爪にキレツが入って困ったときは

こんにちは。健康で美しい爪を育てるお手伝いをします。

札幌の自爪ケア専門サロンの遠藤 春佳です。

 

ネイルベッドにさしかかった部分にキレツが入ったとき、あなたはどうしてますか?

 

こういうとき、プロが使うとっておきの方法を教えましょう!

それは、瞬間接着剤(アロンアルフア)を使う方法です。

 

爪の上の方にキレツが入ってしまったときは、思い切ってヤスリで削り一旦リセットできますが、ネイルベッドにさしかかった部分のキレツの場合はリセットできないため、切っても引っかかってしまいます。

そのため、引っかからないようにギリギリまで削ってから、キレツのすき間に瞬間接着剤を付けて固定します。

瞬間接着剤は少しずつ取れてしまうので3、4日に一度、塗り直します。

これを繰り返し、キレツ部分が伸びてカットできるようになるまでの待ちます。

個人差はありますが伸びるまで、だいたい2週間くらいでしょうか。

 

少しのキレツに気がついたら深くなる前に、早めにヤスリをかけることをオススメします。

ご自身でヤスリがうまく出来ない場合は、その爪を絆創膏で固定して、サロンに来てくださいね。

(私がヤスリでカットしますが、接着剤はご自身にお願いしてます)

 

爪にキレツが入ったときに絶対にしてはいけないことがあります。

●爪で引っ張ってむしる。

●噛みちぎる。

そうしてしまうと、爪の断面がギザギザになってしまい、そこから二枚爪に。

そして、無理やり引っ張ると、爪と指がくっついている部分もはがれて、 爪が小さくなってしまいますのでやめましょうね。

関連記事

  1. この3つだけ意識してみて

  2. 健康で美しい爪の定義を知っていますか?

  3. ゴム手袋が苦手な方にオススメ

  4. 爪を伸ばせないあなたへ

  5. 爪を育てる3つの習慣

  6. 深爪のお客さま