折れづらい爪をつくる方法

こんにちは♪ 健康で美しい爪を育てるお手伝いをします。

札幌の自爪ケア専門サロンの遠藤 春佳です。

今回は「爪が育ちやすい長さと形を維持する」についてです。

爪のネイルベッド(爪の土台となっているピンクの部分、爪と指がくっついている部分)を育てたい方には「必要な長さ」と「折れづらい形」をキープしてもらっています。

ネイルベッドが長い爪は美しい爪の特徴のひとつです。

「必要な長さ」とは、爪の白い部分が3~5㎜あること。

この3~5㎜をキープするために「折れづらい形」をつくることが大切なんです。

「折れづらい形」とは、爪のトップはスクエアとラウンドの中間のカーブで、角はiPhoneのように四角めで丸いなめらかな形です。

この形はサイドの部分を切りすぎないので、扁平な爪でもネイルベッドがくっつきやすくなり、立体的に見える形に育っていきます。

また、先端からの衝撃に強いので爪のサイドからのキレツが入りにくくなるというメリットがあります。

2、3週間に一度、この形に整えて育てていきます。

この「折れづらい形」にご自身でカットしていくには技術が必要なので、当サロンの施術でカットしていきます。

あなたの今までの形とは違うので初めは違和感があるかもしれません。

だいたい皆さん、1か月位で長さと形に慣れるようです。

「定期的なサロンでのケア」と「自宅でのケア」の両方を実践していただき、早い方で約3か月(2週間に一度のご来店×6回)くらいで効果を実感される方が多いです。

あなたの目がこの形に慣れてきたら、ご自身でも同じようにカットしていただけます。

最初はプロによるサロンの施術で形の基礎をつくったほうが、美しい爪を育てるには近道です。

まずは3か月間、試してみませんか?

次回は「毎日5回以上、オイルで爪を保湿する。」です!

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